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両親への感謝に気づき、絶望的な気持ちと人間関係が改善 | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

両親への感謝に気づき、絶望的な気持ちと人間関係が改善

人間関係

お子様の不調をきっかけに、家族全員が絶望的な気持ちに包まれていたというY.Yさん。

「親に感謝しなければ」と思えば思うほど苦しくなり、いつの間にか感情に蓋をして生きてきた彼女が、内面のワークを通じて堰を切ったように涙を流しました。

自分自身の感情が解放されたとき、お子様の容態や周囲の人間関係には、一体どのような奇跡のような変化が訪れたのでしょうか。

「生まれてきてよかった」という心からの幸福感を取り戻し、すべての人と調和していくまでの感動のプロセスをぜひご覧ください。

 



 Y・Yさん(50代・女性)

満月メソッド受講前、子供が春から二回ほどパニックになってうつ症状にもなり、私や家族も絶望的な気持ちになってしまい、落ち込みがちでした。それから子供や私もようやく落ち着き、前向きに何かしたいと思って満月メソッドに参加しました。

私は、両親との関係が子供の関係に深く関わっているということは知っていながら、自分の両親に感謝するということがなかなか難しく、反対に深めようとするとこちらがしんどくなってしまい、できないままでした。

でも今回、受講中にワークに取り組む中で、自分の中で変化が訪れました。子供が病気になって、家族の感情が乱れて家庭の中が大変な日々の時も、母の死、姪の死、夫の病気等の時も、私は涙が出てこない、感情がもう閉ざされている状態だったようでした。

そして子供のことを相談しても、相手は泣いてくださるのに自分は泣けない、それなのに今回のワークで母親に対して涙があふれてきました。すると、だんだん自分の中で埋まっていた感情が一気に出てきたようでした。

一日目が終わってから、産んでくれてありがとう、生まれてきてよかったという感情がわいてきました。父に対しても、すべて学びだったと思え、肯定的に感じられるようになりました。

家に帰っても、脳のあたりからわき上がってくる感じは続き、幸福感を味わいます。理由のない不安もなくなりました。

それから不思議なことに、すぐ相談にのってほしいという話が私に入ってきました。早速『満月の法則』の本をその相手の方に差し上げました。

子供の症状についても「薬はもう飲まなくてもいいね」と「様子をみましょう」と言われ、その後子供は、自分の好きな絵や料理をするようになっていました。

不安や不満がいかに人を遠ざけ、エネルギーを奪っていたのかと気づき、今は感謝しています。

また、集まりの場で怒りを感じていた人と会い、始めは以前の思いがよみがえりましたが、リラックスして話をするうちに、いろいろしてくださったと感謝の思いが出てきました。すべての人と調和できるようになってきていて、喜びを感じています。