口元のしびれに悩み、数々の病院を巡っても改善しなかった次女。そんな娘さんを救いたい一心で満月メソッドを訪れたM・Sさんでしたが、そこで告げられたのは「お母さん自身が変わるのが一番です」という意外な言葉でした。
当初は「なぜ私が?」と戸惑いながらも、ご主人と共に受講を決意。すると、自身の心が軽くなるにつれて、冷え切っていた夫婦仲が劇的に改善し、娘さんとの「心のすれ違い」も魔法が解けたように解消されていきました。
「娘をどうにかしたい」という思いを手放し、一人の女性として本当の自分に出会ったとき、家庭全体に光の波紋が広がっていった感動のプロセス。笑い合いながら二人で電車に乗る、当たり前でかけがえのない幸せを取り戻した物語です。
M・Sさん(40代)
満月メソッドとのご縁は、次女の不調の相談でした。 口元のしびれが気になり、数か所の病院を渡り歩いても改善せず、もしかしたら心の不調からきているのではないかと思い直し、夫のすすめで一度お話を伺ってみようと訪れました。
対応してくださったカウンセラーの方は、私の話を聞いて、「自分のことも娘さんのことも責めることはない。すべて満月なのですよ」と教えてくださいました。私は初めて聞く満月の法則に、涙が止まりませんでした。また、「あなたが変わるのが一番です。親が変わると子供に波紋で広がるから大丈夫」とも。さらに夫婦で受講するのがベストとの提案に夫が賛同、私の背中を押してくれました。
「なんで娘の症状の改善のために、私が変化する必要があるのか」との思いを残したままのスタートでしたが、受講が進むにつれ、私の心が軽くなり、体が勝手に動くようになりました。 通い始めてからは、夫と一日の出来事を話すようになりました。息子には、「勉強会で夫婦仲良くしろって言われてきたの?」と問われるほど夫婦の関係性が変わったようです。本当に夫婦で受講してよかったです。
次女からは、「なんで私の心配をしないんだ!私のことは面倒くさいんでしょ」といわれ、毎日「今日はどう?」と聞かれるのは嫌だろうと思っていた私の心遣いは誤解と判明したので、朝と学校から帰ったときに聞くようにすると、その流れで一日の出来事を話してくれるようになりました。今では、次女とふたり楽しく通っています。 笑いあいながら電車に乗るなんて全く想像もしていませんでした。娘からの言葉も、きつい言葉ほど「私を愛してほしい」と聞こえるようになり、いとおしく感じるようになりました。
私は、自分が変わることの意味に気づきました。 「次女をどうにかしたい、というのは三日月意識の考え方だった。私は私で、次女は次女で素晴らしい。今まで、母親とはこうあるべきだとか、子供はこう躾けるべきとの思いを含んだ波紋が広がっていたのかもしれない。これから私が広げるのは満月の光の波紋にしよう」と感じています。皆様には、いつも笑顔で迎えてくださり感謝しております。支えていただきありがとうございます。

