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うつ病の娘のため母が満月メソッドを受講、娘をまんまるとして扱い、一気に寛解! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

うつ病の娘のため母が満月メソッドを受講、娘をまんまるとして扱い、一気に寛解!

人間関係

妊娠8カ月で重度のうつ症状に陥り、食事も睡眠もままならない危機的な状況にあった娘さんを救いたい一心で、満月メソッドの扉をたたいた60代のM・Rさん。

「お母さんが本物に触れることで、娘さんも回復します」という言葉を信じ、自ら受講して「娘はもともと完全な存在(まんまる)である」という視点を受け入れたとき、家族に奇跡が起こり始めます。

絶望の淵から無事に出産を迎え、娘さんが一人の母親として力強く歩み出すまでの、愛と確信に満ちた再生の物語をお届けします。


M・Rさん(60代、女性)

出産間近の娘がうつで危険な状態に

娘が妊娠8カ月を迎えた時のことです。娘は眠れなくなり、出産のこと、そしてあらゆることが不安となって、うつ症状がひどくなっていきました。自分を責め、食事も摂れず、ほとんど眠れていないために異常な状態でした。

少しでも心が和らげばと思った私は、歌を歌ってあげたりしましたが、歌いながらも涙がこぼれてたまりませんでした。お腹の子供のことも考えなければならず、必死で相談できるところを探しました。そんな時、インターネットで見つけたのが満月メソッドのカウンセリングでした。

現状を話したところ、「大丈夫です」と力強くおっしゃっていただきました。正直、びっくりしました。他の医療機関では「これは大変な状態です」など、否定的な言葉ばかり聞かされていたのですが、反対の言葉をかけていただいたのです。

その日の午後、早速満月メソッドの相談窓口に娘を連れて行きました。しかし娘は震えて「私、帰る」の連発でした。カウンセラーの方から「お母さんが本物に触れられることで、娘さんも回復していきます」とお話いただき、やってみようと決意しました。

“まんまる”を前提にすることで娘が元気に!

2日間カリキュラムに参加したのですが、受講して驚きました。ワークの最中に価値観の変容が起きてきました。今まで当たり前と思っていた価値観、観念が、本当のものでなかった。私のなかで何かが崩れ始めました。本当のものは私の奥深くにすでにあったのだと気づき、驚きと喜びに満たされていきました。

カウンセラーの方がおっしゃるには「娘さんはもともと“まんまる”なのだから、いつもまんまるを前提に見ていってください」とのことでした。家に帰り、家族一丸となって取り組みました。でも決して頑張りや焦りはなく、ごく自然に生活していきました。

私ができるのは娘を優しく包むこと。そう思っておいしいものをつくり、栄養価のあるものを飲ませ、散歩も、お風呂も、寝るのも一緒でした。そのうち娘は眠れるようになってきて、食事も摂れるようになってきました。眠れなかった娘が、昼寝までするようになりました。

10月5日、娘は無事出産しました。生まれてきた子は、まんまるの女の子でした。びっくりしたのは、娘が母親をやり始めたことです。私が娘たちの家に行くと、なんと私が娘に歌ったように、自分の娘に歌を歌っているではありませんか。みんなひとつなんだなあと、またそこで感激の涙を流しました。

今では娘はすっかり元気になりました。娘のうつを通して、私たちは満月メソッドに、本物の生き方に導かれました。まだまだ私たちは触れさせていただいたにすぎない状態ですけれど、さらに本当の自分を開き続けたいと思っています。