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姑に抱きつきたいくらい好きに・・・ | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

姑に抱きつきたいくらい好きに・・・

人間関係

22年前に自ら命を絶った妹を救えなかった自責の念、そしてどうしても埋めることのできなかった姑との深い溝に悩んでいた40代の主婦、M・Hさん。

満月メソッドの受講中、在日韓国人として過酷な道を歩んだ祖父の恩や、亡き妹、父、そしてお腹の中で短くも輝いた娘の命など、自分を取り巻く「無償の愛」に次々と気づいていきます。

「自分が愛そのものである」と自覚したとき、あれほど拒絶していた姑の存在が愛おしくてたまらなくなり、自然と涙が溢れ出した、感動の心の再生ストーリーをお届けします。


M・Hさん(40代・主婦)

今から22年前に自ら命を絶った妹を救ってあげられなかったことや、姑との関係のことで悩んでいました。そんな折、満月メソッドの講座を受けました。

その中で、亡き祖父が出てきました。人の裏切りで由緒ある地位と財産を捨てて韓国から日本に逃げてきたにも拘わらず、私たちには一言も苦労話はしませんでした。苦労を承知で日本に来てくれた祖父のお陰で今の自分があることがわかった時、ありがたくて涙が溢れてきました。

私自身も在日韓国人であるために随分と苦労しましたが、だからこそ祖父の恩がなおさら身にしみました。そして在日韓国人として生まれて本当に良かったと、この時初めて思うことができました。

講座の最後のワーク中、満月メソッド開発者の佐藤先生が私の肩に手を触れた時、私の体に光り輝くものが重なっているのが見えました。それが本来の自分自身の輝きだと気づいて涙が溢れ出しました。

今までの心のわだかまりがスーッと消えて体が軽くなりました。自分が愛の塊である満月の心なんだとはっきり自覚できた瞬間でした。

妹が苦しい状況の中で必死に自分を愛し、私までも愛してくれた命がけの愛、事業で失敗して以来、遊びに明け暮れたのに私の花嫁姿を見てボロボロ嬉し涙を流してくれた父の無償の愛、お腹の中で6ヶ月しか生きられなかった娘の生命の輝きの愛、私の帰りを待ってくれている家族の愛、母の愛、そんな愛がどんどん心に響いてきて嬉し涙が止まりませんでした。

そして一番心の壁が取れなかった姑の愛もはっきり感じ取れるようになったら、姑の笑顔が懐かしくなりました。本当に姑が素晴らしい存在に思えて泣けて、泣けて仕方ありませんでした。今では抱きつきたいくらい姑を好きになっている自分に驚いています。

今まで何を勉強しても、どんないい話を聞いても心から「ありがとうございます」が言えなかった私が、こんなに変わることができたのはまさに奇跡です。