皆様、こんにちは。心の学校キャンパススタッフの佐藤です。
今回は、激しい腰の痛みに苦しむ中で、わらにもすがる思いで、講座の受講を決められた80代の女性の体験談をご紹介します。
周囲も驚くほどの劇的な変化を遂げ、年齢は関係ないことを自らの姿で実証された素晴らしい体験談です。是非、じっくりとお読みください。
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佐藤康行メソッドを受講させて頂きました。その節は講師の先生始めスタッフの皆さんには大変お世話になり誠に有難うございました。心から感謝とお礼申し上げます。
私は、昨年11月頃に風邪を引き、日増に熱が上り、背骨が痛く、お医者さんの言うには風邪のウィルスが背骨に入り、それで痛いのだと言われ、それに骨粗しょう症で背骨が4本つぶれて変形しているとの事で、もう治らないと言われ、それわそれわ大きなショックを受けました。
そして、毎日身動きも出来ない程の激痛に苦しみました。頼る所は痛み止めと注射でおさえ、娘達が毎日看病に来てくれ、お世話になりながら、2月が過ぎた頃から、ほんの少しずつ良くなって来たかなーと言う感じでした。
でも、まだまだ痛みは簡単に治りそうもなく、家の中で杖を2本ついてようやく歩くか、時によっては四つ這えになって這って用をたすような状態でした。
それで3月の中頃かと思いますが、急に思いついた事が、せっかく札幌で講座があるのだから、私のような自分の行動もままならぬ身でも受けさせて頂く事が出来るのか、娘に本部の方に電話を入れ聞いてもらった所、
「何にも心配ないから、スタッフの者が面倒見るので、是非受講して下さい」との事で、私も嬉しくて早速心が決定し、わらにもすがる思いで講座を受講させて頂いたら、私のような者でも何か気付く事があるかも知れないと、絶対よくなる。そんな確信が持てました。
それで、すぐ娘に申し込んで頂いたようなわけです。いよいよ受講当日、札幌の四女の夫に迎えに来て頂き、苫小牧の長女と、一緒に受講させて頂いたようなわけです。
スタッフの皆さんの、身にあまるご親切を頂き、行動の度に付き添って頂き、1日目の受講を無事終わらせて頂き、翌朝起きる時もかなり痛かったですが、今日は2日目、何んとか頑張らせて頂こうと思い、
相変らず皆さんにお世話になりながら、最後まで真剣に受けさせて頂こうと自分に言い聞かせ、午後の休憩時間に入った時、スタッフの方が「あら、腰がのびたんでないの」と言われ、自分も気がつかなかったですが、少し痛みがやわらいだ感じでした。
いよいよ受講が終り、懇親会に入る時、自分の腰が伸びて痛みがかなり軽く感じ、杖なしで少し足ける位になった時の感動は、口では表現できない位いの嬉しさで胸が熱くなり、感謝の気持ちがわき上がって来ました。
そして皆さんにすごく喜んで頂き、何んと有難い事かと、本当の自分のすばらしさを改めて心に深く感じました。
その気持ちをいつまでも持ち続けて頂こうと、心にちかいました。それから受講後、毎日が以前より心が明るくなり、ご先祖様に深く感謝とお詫びの気持ちで朝晩手を合わせ、お参り出来るようにならせて頂けたと思っております。
そして日にちの生活の中でも、いやな事に出逢っても、後でプラスの気持で受け取れる様になりました。お蔭様で一番大きな悩みの腰の痛みも順調に快復に向かっております。
感謝、感謝の毎日です。有難うございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
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いかがでしたでしょうか。
80代というご年齢や激しい痛みを乗り越え、肉体だけでなく心まで驚くほど明るく変化されたお姿に、真我の持つ大きな可能性を感じずにはいられません。
「いつでも、何歳からでも変われる」というこの希望が、今何かと向き合っている皆様の歩みの光となれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校キャンパススタッフ 佐藤
