事あるごとに対立していた父に対する接し方が変わった

スタッフブログ

皆様、こんにちは。
心の学校キャンパススタッフの木下英治です。

今回は、社長である父と、スーパーマーケットの経営方針などで衝突し、短気で、すぐ従業員に対して怒っていた30代の男性の体験談です。

父と衝突しそうになっても、理性的に話し合えるようになり、まず、自分が改めることを考えるように変化した結果、お年寄りのお客様が増えたという素晴らしい体験談です。是非、じっくりとお読みください。

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既に受講していた奥さんやお母さん、妹さんたちに半ば口説かれる形で、彼も真我開発講座を受講することになりました。

男だから、感情を押し殺していた部分もあったんでしょうね。一日目は抵抗で頭が痛くなりましたが、二日目になって心の中から自然と感謝の気持ちが出てくるようになりました。

今まで、社長である父と経営方針のことで衝突していました。ボクはもっと思い切った改革をやらないといけないと思っていましたので、考え方の違う父とは事あるごとに対立していました。でも、親があっての自分だという気持ちが出てきて、父に対する接し方も変わったんだと思います。

この前も、女房とお袋がボクのことを「優しくなったねぇ…」って話していたみたいです。

今でも前みたいに衝突しそうになることはあるんですけど、自分を抑えることができるようになり、理性的に話し合いをできるようになったと思います。

もともとボクは短気で、従業員に対してカチンときたらすぐ怒っていたんですけど、今は、自分がここを改めたら相手も変わるんじゃないかな、とか考えて接するようになったんです。従業員たちの気持ちを少し分かるようになったと思います。

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いかがでしたでしょうか。

さらにお客様に対しても自然と感謝の気持ちで接することができるようになったため、お年寄りの客が増えてきたといいます。短気な性格だって自然と変化する。

これは、考え方が変わったのではなく、心が根っこから変容してしまう真我の持つ大きな愛を感じずにはいられません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心の学校キャンパススタッフ 木下英治