顔も覚えていない母に感謝できた

スタッフブログ

こんにちは。心の学校キャンパス・スタッフの金田です。

本日は、顔も覚えていない母に感謝できたH・Kさんの素晴らしい体験談です。どうぞお読みください。

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「顔も覚えていない母に感謝できた」H・Kさん、神奈川県

Kさんは、2歳の時に両親が離婚をしたため、祖父母の養女として育てられました。幼い頃から、実の両親の愛情を受けることがなかったばかりか、祖父からはたびたび虐待を受けていました。

そんな辛い生い立ちから、「自分は生まれてこなきゃ良かったんじゃないか…・・」と考えることもしばしばだったといいます。

20代の頃、自殺未遂をしたこともあるといいます。そんな生い立ちから、「自分は何で生まれてきたんだろう?」と真剣に追求するようになり、真我開発講座に辿り着いたのでした。

そんな凄まじい追求心からか、彼女は3回の受講で、究極的ともいえる体験をしました。

「まず”未来内観”の時は、体内からふつふつと沸いて出てくるものを感じたんです。先生から「それが愛ですよ」といわれました。体中に愛が充満してきたことを体感できたんです。

その次に”宇宙無限力”を受けた時は、今度は体内に湧いてきたものが体の外に出ていく感じがしました。

先生は「それは、愛は無限大だということを体現しているんですよ。それが宇宙の体現なんですよ」とおっしゃいました。

私はその時やっと見つけたという興奮と何ともいえない歓びに溢れ、急に精神が開放された感じかして、ハタッと床に倒れてしまったんです。

意識ははっきりあったのに、首から下が動かなくなってしまいました。でも、すごく気持ちいいんです。

最後の天使の光”を受けた時は、私たち人間は総てDNAでつながっているという宇宙の壮大なロマンに思いを巡らしていたら、その内、自分は宇宙の一部であり、宇宙と一体なんだと感じることができたんです。

その時、細胞の一個一個が喜んで輝いているのを体感しました。そして、不思議と歓喜の笑いが出てきて、今まで溜まっていたゴミがその笑いとともに流されていく感じがしました。今まで出したことがない甲高い声で、何十年分も笑いました」

Kさんは、その後の実生活での変化を話してくれました。

「前はちょっとしたことでも、すぐイライラしていたんですけど、本当に気持ち的に安定してきました。

それに、子どもたちの話をじっくりと聞いて受け入れられるようになりました。私が変わったせいだと思うんですけど、子どもたちが前とは随分変わって、みんな明るくなってきました。

特に一番上の娘は高校を一年で中退して、家で本ばかり読んでいるんですけど、前は私にいいたいことをいえなかったんです。

それが、最近は何を考えているのかを何でも話すようになってくれました。私自身は、顔も見たこともない母や、甘えたことのない父に対して感謝の心を持てるようになりました。

人に対して優しくできるのも、人から相談された時に、その人の気持ちが分かってあげられるのも、大概の苦労は経験しているからですけど、それは両親のお陰なんです。

そのためにあんなに辛い体験をさせてもらったんだな、とはっきり分かるようになりました」

受講前

1自分の存在理由を追求していた。

2すぐイライラしていた。

3長女が、いいたいことをいえなかった。

受講後

1自分の存在理由がわかった。

2 気持ちがとても安定してきた。

3長女が何でも話してくれるようになった

◆三つ子の魂百までも”といって、三歳で人生の方向性や運命が大体決まってしまうといわれています。

それでは、小さい頃から彼女のような環境で育てられたら、何をやっても良い方向には修正できないということになってしまいます。

しかし、元々人間は愛そのものだという真我が内から湧き出た時、過去の体験や運命を遥かに超越し、喜び光輝いた人生に変えることができるのです。

人間の心の奥にある「真我」の無限なる可能性を正面から教えていただいているような体験談でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

心の学校キャンパス・スタッフ 金田美好