皆さま、こんにちは。心の学校キャンパス スタッフの熊崎美雪です。
本日ご紹介させていただくのは一番苦手な人が一番の親友になったY・Kさんの体験談です。ぜひご覧ください。
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私は健康食品のネットワーク販売をしていますが、仕事が思うように伸びていかず、悩んでいました。
『思えば叶う』と上の人たちからはいわれていて、毎年、目標を掲げるのですが、現実はそのようにはならないのです。
潜在意識のことを頭では理解していましたが、今一歩踏み出せない自分がいました。
私にはネットワークのパートナーの女性がいましたが、彼女の自分勝手で我がままな態度がどうしても受け入れられず、2年以上も避けて付き合ってきたのです。
本当の自分が見つかれば総てが解決するのではないかという直感で、佐藤先生の所に行きました。
そして真我を開いていく中で、パートナーの女性に対する見方が180度変わったのです。彼女が私に大事なことを気づかせてくれるために、悪役を引き受けてくれていたことが分かりました。
それからというもの、一番相性の悪かった彼女との関係が全く違ったものになりました。
彼女からも「Kさんとだったら一緒に頑張っていきたい。前は何もいってくれなくて寂しかったけど、今は何でもアドバイスしてくれるからすごく嬉しい」といわれるようになったのです。
今では彼女が一番仲の良いパートナーであり、一番の協力者になってしまったのです。そして気がついたら、自分のランクも一つ上がったのでした。
受講前
1.仕事が思うように伸びなかった。
2.パートナーの女性と相性が悪かった。
受講後
1.ランクが一段階上がった。
2.パートナーの女性と仲良くなり、一番の協力者になった。
【佐藤先生の解説】
私たちは、自分のことを褒められて喜び、悪くいわれて腹を立てます。こういった表面的な善悪で判断する次元は、早く卒業したいものです。
なぜなら、悪くいわれたことは、それを改善すれば良くなることだからです。わざわざ嫌われ役を買ってまでも、私たちに教えてくれているのです。
それを、平気で相手を恨んだりしてしまいます。顔の汚れを注意されたら、素直に拭けばいいだけなのです。
