真我の愛が起こした奇跡の体験談

スタッフブログ

こんにちは、心の学校キャンパススタッフの小原尚美です。

骨折と内臓悪化で「終末期」と宣告された94歳の父。枕元で妹と「原点の心」を唱和し続けたことで起きた、医師も驚く奇跡の回復。

そして、40年越しの誤解が解け、家族の絆を取り戻した、奇跡の体験談をご紹介します。

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福岡県のT・Mさんよりいただいた体験談です。

佐藤学長、スタッフの皆さんいつもありがとうございます。最近の私の体験談です。グループホーム入居中の94歳の父がトイレで転倒、大腿骨骨折し入院することとなりました。

当初外科の医師から「大腿骨を繋ぐ手術をする」との説明でしたが、内観の医師から検査したところ肝機能、腎機能の悪化により手術ができないと訂正がありました。

輸血、透析が必要なほど悪化し、高齢の為良くなることはなく、終末期を迎えている、会わせたい人がいたら早めに会っておいた方がいいと言われました。

県外に住んでいる妹に連絡し帰省してもらい、私、夫、妹の三人で父の面会に何度も行きました。

父は病室で生体モニターを付け点滴をし、眠っていましたが、私達の呼び掛けにはしっかり答えてくれ、私と妹の名前も呼んでくれました。

私と妹は面会の度に父の枕元で「原点の心」を学長音声と共に唱和しました。すると、寝たきりの可能性大と言われていた父が、医師曰く「骨折部分の痛みがあるはずなのに顔艶がよくカリウムの値が正常になり、スタッフとの会話もできている。ん~不思議だ」と言われるまでになりました。

また、今までのグループホームから、医療付きの施設を探す(転院する)ことになりましたが、転院(受入れ)先の施設の相談員さんとの面談も父の面会に行く車の中から電話をすると、その日にアポかとれ、面談をしてもらえました。

受け入れ会議もすぐ終わり、あっという間に転院日が決まりました。

転院日が決定し面会に行くと、殆ど寝たきりだった父が車イスに乗りスタッフと病室に帰ってきて驚きました。

転院日の介護タクシーも料金の高い車イスだったのが、当日キャンセルが発生し料金の安い車イスで転院できました。

今回、父のことがあり、久々に妹と話ができました。

妹は、40年間自分のせいだと責めていたのが思い違いだった事が判明し、ほっとして我が家に帰って行きました。真我の愛が起こした奇跡の体験です。

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いかがでしたでしょうか。

命と向き合った時に、もともとある愛として一つの心「真我」が湧き出し、父親の命と家族の絆を取り戻した驚きの体験談でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心の学校キャンパス スタッフ 小原尚美