皆さん、こんにちは。いつも読んでいただきありがとうございます。「心の学校・キャンパス」スタッフの山本勝秀です。
本日は、朝から晩まで働き詰め、休日出勤や徹夜も当たり前という過酷な日々の中で、心身ともに限界を迎え「うつ」になってしまったT・Yさん。40代男性の体験談です 。
周囲から評価されても心は沈んだままという「偽りの自分(偽我)」で生きる苦しさから 、お兄様との繋がりをきっかけに「真我開発講座」を受講 。
そこから不思議な巡り合わせや多くのアドバイスを経て、わずか2カ月で「これからは楽しい人生を歩める」とワクワクできるまでに回復された劇的な変化のプロセスが綴られています 。
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私が真我開発講座を受講するきっかけは、仕事によるうつでした。
朝から晩まで働いて、サービス残業というよりか、仕事がうまくいくかどうかで時間を決めており、うまくいかないと思えば徹夜でも休日出勤もする状態でした。
途中からは、逆に休んでいて良いのか、そんなに不安になるなら仕事したほうがましだという気持ちで、だんだんとわけがわからなくなり、気づいたら独身のまま40歳になっていました。
気持ちのほうもどんどん荒んでいき、親兄弟ともほとんど連絡をとらなくなっていました。
ただ、仕事はいろいろと頑張ってやっていたので、頼ってもらえることも多くなり、上司からは昇進の話をいただけるようになっていました。しかし、自分の心はというといつも沈んでばかりで、何をしても楽しいと思えず、でも頑張ったから認めてもらえているのだろうと自問自答の繰り返し・・・・・・。今思えば、偽りの自分(偽我)で生きてきた結果がこの苦しさだったと思います。
自分を大切にすることを忘れた結果、うつになったと思います。そんな思いのまま、気づくと親兄弟に連絡をしていました。すると、まるで導かれるように、受講生であった兄から「講座を申し込んだから一緒に参加しよう」と連絡があり、いつの間にか「真我開発講座」を受講しておりました。
受講後は、兄の助けもあり、佐藤学長との個人面談が忙しい中ダメもとで予約してもらったら、なんと予約できた日が亡き父の命日で、面談時間は亡くなった時間と同時刻でした。その時、運命を感じました。
佐藤学長からのアドバイスもあり、思い切って仕事も辞めました。その後も、いろいろな方たちの体験談、真我に対しての向き合い方など、多くの方たちのアドバイスを受けることにより、受講からまだ2カ月ですが、今までの苦しみはなんだったのかと思えるほどうつは改善し、これからは楽しい人生を歩めるのだと思うだけでわくわくできるところまで回復できました。
私自身、今まで数え切れないくらいの自己啓発本を読み、一時的には良くなった時もありましたが、長続きしなかった本当の生き方をやっと見つけることができました。
これからは楽しく人生が送れそうです。本当にありがとうございました。
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いかがでしたでしょうか。
「自分を大切にすること」の大切さと、「真我開発講座」を通じて人生を根本からリセットし、前を向いて歩き出すことができる可能性を示してくれる体験談ですね 。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校・キャンパス 山本勝秀
