“頑張らなくてもいい”という感覚になれた

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皆さん、こんにちは!心の学校キャンパスの宇田桂子です。

本日は、“頑張らなくてもいい”という感覚になれたというY・Uさん(29)千葉・フラワーコーディネーターの素晴らしい体験談をご紹介します。

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精神世界の本を読むと、“頑張らなくてもいい”とか“ありのままでいい”と書いてあるけど、私の中ではいつもどこかに、“頑張らなくちゃいけない”という気持ちがありました。

親のためにも手に職をつけなきゃとか、いい子でいなきゃとか、人に話を合わせなきゃとか・・・。だから、どこか心の中にギャップがあって疲れてしまって、幸せじゃなかったんです。

そんな私が、講座の中で今まで味わったことのない体験をしました。今までたくさん本を読んで勉強していたけど、全部観念の世界だったと気がつきました。

心の中を深く見つめていく中で、自分は生まれてくる前から親から大切にされて生まれてきたんだな、ということを体感しました。

今まで口うるさくいわれて遠ざけていた両親に、感謝の気持ちが湧いてきました。

さらに、その親を生んだ親、先祖の先祖とずっと遡っていくと宇宙に辿り着いて、人間だけじゃなく草も土も宇宙から生まれている最後は一つのところから分離しているんだなということが分かりました。

この体験で、私の生き方は根本的に変わりました。自分はやっぱり花が好きなんだと再認識でき、もう一度きちんとした仕事がやりたいなという気持ちになりました。

自分を活かしてイキイキすることこそ、一番の親孝行だと分かりました。もう頑張らなくても大丈夫、という感じです。

【佐藤先生の解説】

「頑張ろう」とか「努力しよう」と思っているということは、心からそのことを喜べていないということなのです。

彼女は、命の世界を体感した時、花は人間と同じ一つの命だと深い所で感じることができ、花に対するいとおしさや喜びの気持ち湧いてきたのでしょう。

その結果、自分の仕事に喜びと誇りを持てるようになり、頑張らなくても自然と力も出て、楽しく仕事ができるようになったのです。