皆様、こんにちは。心の学校キャンパススタッフの木下英治です。
今回は、お母さんの精神的な病気を治してあげたいという思いから、真我開発講座を受講された20代の女性の体験談です。
以前、過敏症で入院したことがあり、過食症気味で悩んでいたのが、見違える変化をされた素晴らしい体験談です。是非、じっくりとお読みください。
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私はある年齢から、急に親に突き放され厳しくされた気がしたんです。それ以来、私の言動で家族がどう反応するかとか、ものすごく意識が過敏になっていたんです。だから、大人になってからも過敏症で入院したこともあったくらいなんです。
それが突然、自分では忘れていた幼稚園の頃のことを思い出したんです。それは、家に帰ってきた父に玄関で抱きかかえられ、それを母が「お帰り」って迎えてくれる毎日の光景です。
その時、本当に両親に可愛がられていたことに気づきました。
ある時突然、母がただ存在してくれただけで有難いという気持ちになり、「お母さん、ありがとね。辛かっただろうけど、でも、そのお陰で私は真我に巡り会えたんだよ」っていったら、母もとても喜んでくれました。
今は本当に悩みもなく、毎日が本当に楽しいです!
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いかがでしたでしょうか。
その後、彼女のお母さんも講座を受講され、見違えるほど状態は良くなりました。さらに、彼女自身も実は過食症気味で悩んでいたのですが、それも完治したのです。
お母さんの辛い精神的な病がきっかけとなり、本当の自分を見つめると、親に突き放され、意識が過敏になり苦しんできた思い出が、本当に両親に可愛がられていたということに気づかせてくれたのです。その瞬間に自分自身の過敏症も根本から消えてしまったのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校キャンパススタッフ 木下英治
