『頑張らなくていい』という感覚になれた

スタッフブログ

こんにちは。心の学校キャンパスの金田です。

今回は、惰性で仕事をされていたY・Uさんが、2日間集中カリキュラムの中で、心の中を深く見つめていく中で、生命の愛を身をもって体験され、生命の一つを深い所で感じ取られたことにより、自然と力を発揮されて楽しくお仕事ができるようになられた体験談をお届けします。

たくさん本を読んできたけれど、全部、観念の世界だったんだと気づかれ、外にあるものを勉強するのではなく、自己の内にある愛そのものの自分に目覚めることの大切さを身をもって体験されたY・Uさんの体験談をどうぞお読みください。

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「精神世界の本を読むと頑張らなくていい”とか”ありのままでいい”と書いてあるけど、私の中ではいつもどこかに頑張らなくちゃいけない”という気持ちがありました。

親のためにも手に職をつけなきゃとか、いい子でいなきゃとか、人には話を合わせなきゃとか・・・。だから、どこか心の中にギャップがあって疲れてしまって、幸せじゃなかったんです」

そんな彼女は、講座の中で今まで味わったことのない体験をしました。

「今までたくさん本を読んで勉強していたけど、全部、観念の世界だったんだと気がつきました。

心の中を深く見つめていく中で、自分は生まれてくる前から親から大切にされて生まれてきたんだな、ということを体感しました。

今まで口うるさくいわれて遠ざけていた両親に、感謝の気持ちが湧いてきました。

さらに、その親を生んだ親、先祖の先祖とずっと遡っていくと宇宙に辿り着いて、人間だけじゃなく草も土も宇宙から生まれている、最後は一つのところから分離しているんだなということが分かりました」

この体験で、彼女の生き方は根本的に変わりました。

「自分はやっぱり花が好きなんだと再確認でき、もう一度きちんとした仕事をやりたいなという気持ちになりました。

自分を活かしてイキイキとすることこそ、一番の親孝行だと分かりました。もう頑張らなくても大丈夫、という感じです」

受講前

  1. 頑張らなくていい”と学んでも、頑張ってしまう自分がいた。
  2. 仕事が惰性になっていた。

受講後

 1.もう、頑張らなくても大丈夫という感じになった。
 2. 花が好きなんだと再認識でき、もう一度きちんとした仕事をしたくなった。

◆「頑張ろう」とか「努力しよう」と思っているということは、心からそのことを喜べていないということなのです。

彼女は、命の世界を体感した時、花は人間と同じ一つの命だと深い所で感じることができ、花に対するいとおしさや喜びの気持ちが湧いてきたのでしょう。

その結果、自分の仕事に喜びと誇りを持てるようになり、頑張らなくても自然と力も出て、楽しく仕事ができるようになったのです。