ヘッダー画像 ヘッダー画像
嫌いだった父への思いが一変! 部下との関係もプラスに変化 | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

嫌いだった父への思いが一変! 部下との関係もプラスに変化

人間関係

今回は、K.Tさんの体験談をご紹介します 。

支店長という重責の中で心の不調に直面し、仕事や家庭でのイライラに悩んでいたK.Tさん 。内面と向き合う中でたどり着いたのは、長年抱き続けてきた「父への苦手意識」の解消でした 。

心の底から自然な感謝が湧き上がったとき、職場や家庭に訪れた劇的な変化と再生のプロセスをぜひお読みください 。


K.Tさん

私が最初に心の不調を感じたのは一昨年11月頃です。家庭で子どもにイライラして八つ当たりをしてしまい、怒る気持ちを抑えられなくなりました。

仕事は営業部の支店長を務めていたのですが、判断力や決断力、やる気がなくなっていきました。
しかし会社に相談できる雰囲気はなく、何とか取り繕いながら仕事をしていました。

不調のきっかけは、直属の部下であるチームリーダー2人との関わりでした。自分はおかしいのではないかと不安になり、専門のクリニックを受診しました。

処方された薬で一時は良くなったのですが、量を減らすと調子が悪くなり「このまま飲み続けなければいけないのか」という思いがわき、他のアプローチを探し始めました。

そして、満月メソッドの本に出会ったことが、今のカウンセリングを受けるきっかけとなりました。昨年4月のことです。

私は父のことが根本的に苦手でした。最初のプログラムを受けたとき、父のことを一生懸命書き出しているうちに、自分の中に変化を感じました。

涙が出るような劇的な反応ではありませんでしたが、父へのわだかまりと拒否感が消えて、確実に本当の自分に立ち返ったという確信が持てたのです。

このとき、自分は本来の輝きを取り戻したのだと感じ、その後の診察でも順調な回復を認めていただくことができました。

さらにその後のステップでは、父母の仲が悪いと思い込んでいたのが、自分の中から満月の心が溢れてきたとき「すべては自分のためにしてくれていたことだったんだ」と見方が一変しました。

父に対して、以前はイライラや憎しみを抱きながら、親なのだから好きになろうと無理に努力していました。

今は自然に感謝できますし、電話でも帰省した時でも必ずケンカしていたのが、全くなくなりました。父への思いと関わり方が、根底から変わったのです。

直属の部下であるリーダー2人との関わりも変わりました。
前は関わりたくないし話したくないと思っていたのが、一歩踏み込んで腹を割って話せるようになりました。

「なぜ自分の言うことがわからないんだ」と見ていたのが、相手の言い分を理解し、尊重できるようになりました。問題があっても前に進みやすくなり、すべてがプラスに働いています。
家庭でも不自然なイライラがなくなり、子どもに感情的に怒ることがなくなりました。

今、このように体験をお伝えして、素晴らしい巡り合わせへの恩返しができていることが本当に嬉しいです。