ヘッダー画像 ヘッダー画像
子育ての半分は夫の責任と受講、無気力だった娘の生活が変化! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

子育ての半分は夫の責任と受講、無気力だった娘の生活が変化!

人間関係

「お父さん、お母さんとは話したくない」と心を閉ざし、原因不明の体調不良に悩まされていた次女。子育てを妻に任せきりだったM・Nさんは、限界を感じている奥様の姿を目の当たりにし、自分自身も向き合う決意を固めます。

「子育ての半分は自分の責任」という強い自覚を持って夫婦で受講した満月メソッド。すると、親の意識が変化したその瞬間から、無気力だった娘さんが自ら進路を語り出すという劇的な変化が訪れます。

「親なんだから当たり前」という言葉が、単なる理屈ではなく魂を揺さぶる感謝へと変わったとき、家族全員が笑顔を取り戻した感動の体験談をご紹介します。

 


 

M・Nさん(40代・男性)

「もうお父さんとお母さんとは話をしたくない」と語り、歯の痛みや頭痛を訴えていた次女は、歯科に数件通うも原因不明でした。親として見守ってはいたものの、妻は「どう話していいのか分からなくなってきた」と娘の言葉に強く心を痛め、子育てを妻に任せきりだった私はどうしたらよいのかお手上げでした。そこで信頼できそうな専門機関を探し始めたところ、満月メソッドに出会いました。

まずは妻がカウンセリングに一人でうかがい、満月メソッドの基礎講座に夫婦で参加しました。当日は、子供たちの状況が親の意識の変化で見事に回復していった事例のお話もありました。しかし、妻は「本当は私よりも娘が受けたほうが良いのでは」と半信半疑で、受講を迷っていました。

そこで思ったのは、子育ての半分は間違いなく夫である私の責任だということです。これで自分自身としっかり向き合う機会になれば、その変化は何かを生み出すだろうと、妻の背中を押して一緒に受けることに決めました。

一つ目の2日間の満月メソッドから、とにかくびっくりでした。涙、涙で、温かい気持ちがあふれ出てきます。家に帰ると確かに家族に変化が起こり、無気力だった次女が生活のリズムを取り戻し始め、大学進学の希望を自ら伝えてきました。

そして三つ目の満月メソッドの2日目の朝、これまでの意識がひっくり返る出来事が起こりました。子供の「送って」というお願いに「そんな、親なんだから必要なことはいつだって当たり前じゃないか」と答えたその瞬間でした。脳天の奥なのか、天空なのか、どこからかわからないけれど、はっきりと聞こえた「親なんだから必要なことはいつだって当たり前じゃないか」という言葉。

素晴らしい巡り合わせによる生命の響きのように感じられて、涙があふれてきました。子供を送った帰り道は、ありがたさで号泣でした。

今、毎日生まれ変わった気持ちで、満月の法則を実践中です。今までは良し悪しの価値観でやらなかったことにも、思い込みのフィルターを外して挑戦しています。気づくと、妻のことも、次女のことも、まったく問題ではなかったと思えるようになっています。

「お父さんとお母さん、勉強会で仲良くしなさいって教わったの?」という一番下の長男の言葉にも、思わず笑ってしまいます。このご縁に心から感謝しております。