過去に事業の倒産を経験し、現在は住宅関連の会社を経営されているH・Yさん。再受講のきっかけは、一度は開いたはずの本当の自分を見失い、再びお金の問題や苦しい状況に直面したことでした。
講座を通じて「皆一つだったんだ」という深い境地に辿り着いた瞬間、ご自身の短気な性格への捉え方が一変し、不思議と穏やかな心を取り戻されます。
その変化は波紋のように広がり、不仲だった奥様との関係修復、心の不調を抱える妹さんの笑顔、そして親友が抱えていた父親への葛藤までもが解消されていく、愛に満ちた奇跡の連鎖をご覧ください。
H・Yさん (40代・男性)
過去に飲食業の経営を倒産させた私も、現在では住宅関連の小さな会社を起業するような人生の変化をしていました。五年ぶりの満月メソッド再受講で、きっかけになったのは毎月届くニュースレターの記事のおかげでした。
初受講で開いた満月の心で欲が出て、調子に乗って色々な物を学んでしまいました。その後、繰り返すお金の問題……。一度、事業で自己破産しているのに、また苦しい状況に入ってしまい、満月メソッド受講を決意しました。タグを削除: 再起・起業、夫婦関係、親子関係タグを削除: 再起・起業、夫婦関係、親子関係、性格、感謝、人生 再起・起業、夫婦関係、親子関係,性、性格、感謝、人生 再起・起業、夫婦関係、親子関係,性
講座が始まり、本当の自分に出会えました! そして、皆一つだったんだ……という想像もできないはずの、感覚・境地に辿り着けました。
ペアワークでは、自分の短気である欠点を言うと、ペアの方の回答は「それは、欠点ではありません」。「え……??」 これは限定的な視点からの回答じゃないなと感じました。まさに満月の視点から見た回答だったのです。本当にびっくりしました。不思議なことに、それ以降、私は短気な自分を欠点とは一切思わなくなってしまいました。むしろあまり短気ではなくなりました。
受講後、母と妹に会いに行きました。母に「母さん、産んで今まで育ててくれてありがとう」と伝えました。一年前から心の不調を抱えている妹に「兄ちゃんが言ったみたいに、お母さんに言ってみて」と促しました。
妹は「嫌よ」。私「そうか、でもせっかくやから言おう」。妹「嫌よ」、私「わかったけど、まあ、そう言わんと言おうや。お母さん、産んで、育ててくれて、ありがとう!」
妹「お母さん、産んで、育ててくれてありがとう」。そう言いながら、妹は最近はあまり笑わなくなっていたのにニコニコ笑い、「兄ちゃんがまた訳のわからんこと言いだした!」なんて言いながら、キラキラと目に涙を浮かべていました。
妻とは、約三年前から不仲でした。一時、白紙の離婚届を私から突き出したこともありましたが、帰ったら妻に謝ることを決めていました。 「三年前、初めての出産後の母として大変な時期に、色々あった、ごめん。今は離婚したいなんて気持ちは一切ないから、あらためてよろしくお願いします!」 妻は、とてもびっくりしたみたいでした。あれから、妻は毎日機嫌が良いです。
親友でもある会社のスタッフに、午後からは仕事せずに「実家に行こう! そして、お父さんお母さんに、産んで育ててくれてありがとう!を言いに行こうぜ!」と伝えました。
彼は、なかなか気持ちのいい男で、私のモードを察したらしく、こうして両親に会いに行きました。彼は父親に抵抗があり、嘘をついて「行ったことにしようか」と頭をよぎったそうです。でも、私のまっすぐな想いに嘘をついて裏切ることをしてはいけないと思い、勇気を出して無事に父親に言えたそうです。
父親があまり好きではなかったのに、言葉にしたからか、久々に世間話ができて、父親を好きになれた気がしたと喜んでいました。

