幼少期の嫁姑問題によるストレスから、小学生で胃潰瘍を経験するほど神経質だったH・Fさん。父に人生を決められ、自分の考えで行動できなくなっていた彼は、将来への不安から投資詐欺に遭い、職場の人間関係も最悪の状態に陥っていました。
「ここにかけるしかない」と受講した満月メソッド。ワークを通じて両親の愛に触れ、大嫌いだった祖母に感謝できた瞬間、現実は凄まじい勢いで好転し始めます。
苦手な人の異動、未払い残業代の支給、そして実家の改築資金を親が援助してくれるという驚きの展開へ。神経質な性格さえも書き換わり、自らの意志で幸せな二世帯生活を送り始めた、劇的な人生好転の記録です。
H・Fさん (四十代・男性)
私は幼少期の頃から母と父の母親と、嫁姑の人間関係が悪くて、ストレスを抱えて神経質な性格になっていき、小学生の時に胃潰瘍になり入院するという経験もしました。
父は私の進路を勝手に決めて、いつしか自分の人生は自分で決めることができなくなり、常に人の意見ばかり聞くようになってしまっていて、自分の考えで行動できなくなっていました。
20代の頃に料理人になり、いつか自分で店を持って独立しようと思いますが、飲食業界の厳しい現実にその夢はやめようと思い、老人ホームの調理師になり、給食業界へと道を進むことになりました。
そんな中、給食業界や福祉の現実に自分の職業はとても社会的地位が低くて給料も安いんだと思うようになり、このままだと将来が不安だと思い成功哲学を勉強して、収入を増やそうと思い色々と投資をしましたが、一向に収入は増えず、挙句の果てには投資詐欺にあってしまい職場の人間関係もどんどん悪くなり、そんな時に満月メソッドの講座を私の知り合いの人に勧められました。
私はここにかけるしかないと思い、すぐ満月メソッドを受ける決心をして受講しました。受講していく中、父と母の愛に涙があふれて、大嫌いだったおばあちゃんに感謝ができるようになりました。
講座を受講した後の変化は凄まじく、どんどん職場環境が変わっていきました。三日月のような視点で凄く腹が立っていた人の行動があまり気にならなくなり、腹が立つことが減っていきました。苦手な人が違う施設に移動になったり、今まで残業代が出なかったのが出るようになったり、過去の残業した時間の未払い分の残業代がもらえたり、製菓の技術が凄く上達して皆に認められたり、どんどん職場環境が良くなっていきました。
今は本当に最高の職場だなと思えます。家庭でも、マイホームが欲しかったのですが、 とんとん拍子に実家を改築して二世帯で同居しようという話になっていき、資金も親がほとんど払ってくれて、大工さんも凄腕の職人さんで、とても良心的な人に家を素晴らしく改築してもらい、嫁もとても喜んでくれて二人の子供に恵まれてとても幸せに暮らせています。
神経質な性格も変わってしまい、自分で考えて行動できるようになりました。本当に満月の心に出会えて心から感謝していますし、一生この満月の視点を追求する覚悟で生きていこうと決心しています。 ありがとうございました。

