皆様こんにちは。心の学校キャンパススタッフの加藤です。
本日ご紹介させていただくのは、YSメソッドの2日間集中カリキュラムに取り組んで長女が自死した苦しみから解放され、魂の救済を得ていった女性の体験記です。
今回の体験記の方は、メソッドを受ける中で「愛がない」「寂しい」と思っていた人生が「そうではなかった」とひっくり返るようなダイナミックな変化を得ていかれました。
その変化は、カリキュラムに取り組む中で、潜在意識のさらに奥、心の最も深いところにある心(真我=本当の自分)が引き出されたときにおきました。
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~私はいらない存在だった~
母が私を身ごもったとき、父にとって私はいらない存在だったらしく、友人のところへ養女に出す約束をしていました。母や親せきの猛反対でその話はなくなったのですが、両親は離別。1歳のころから祖母に育てられた私は、「家庭」というものを知らず、ほとんど一人で過ごしながら大きくなりました。
再婚した母が、ある日「あなたがいるから幸せになれない」と私に叫んだのです。そのことが父から「いらない」と言われた以上に傷ついたのですが、でも、生きるしかないので生きてきました。犬や猫が親子連れで歩いているのを見るとうらやましかった。
両親のことを思うと、結婚が幸せというのは幻想にすぎないように感じました。結婚したものの、それは逃げだったと自覚していました。
お蔭様で2人の娘を授かりましたが、長女は家業の跡取り娘でこれからどういう方向に?と思っていた矢先、長女は自ら命を絶ちました。
親との縁が薄く、娘も先立ってしまって、ますます自分がわからなくなりました。いつ死ぬか分からないので、夫も私から目が離せない状態が2年くらい続きました。心療内科にも通いましたが、改善されず何か違ったんです。
そんな中インターネットでYSメソッドを知り、門をたたきました。
~魂の救済と心の解放を体験~
うつ病と診断を受けた私は、徹底して自分と対面をするYSメソッドを受けるなかで、少しずつ気づくことがありました。一番大きな気づきがあったのは、2日間集中カリキュラムです。
68年間、生きている実感もなかった私が、ここにきて魂の救済、心の解放に接したのです!宇宙の愛、崇高な愛に触れたことがもう本当に衝撃で、ただただ「ありがとうございます」以外にはありません。
長女が肉体を捨ててまで私に気づかせてくれたのは、私の中に娘が生きていること、そして娘が私を本当の自分に出会うことに導いてくれたということでした。
幸せが感じられなかった結婚生活でも、夫は徹底して私を支えてくれて、一度たりとも手を離さず、つかみ続けていてくれました。
軽く考えていたのですが、それはとんでもない間違いで、ものすごく重い意味があったということを、目が覚める思いで分からせていただきました。
~壮大な愛で、天地がひっくり返った~
両親との関係にも本当に意味があって、父が私を手放そうとしたこと、母からの愛情が薄かったことは、必ずしも重要なことではないとはっきりわかりました。
愛がない、寂しいと思っていましたが、愛とはそんなちっぽけなものではなくて、とても壮大なもの。それに気づいて、天地がひっくり返りました。
このカリキュラムを開発された佐藤康行先生の大きな愛にも胸を打たれ、感動でいっぱいになりました。私の中に真我がある。心の底からそう思ったとき、うつが消えていました。
本当に死ななくて良かった。生きてきてよかった!生かされている自分で、これからどのように御恩を返していけば良いのか?長かった苦しみを超え、今その気持ちまでたどりつくことができました。
本当に本当にありがとうございました。
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いかがでしたでしょうか・・・長女の自死という壮絶な苦しみから、本当の自分に出会うことで、大きな愛に気づき生きる希望を持ち、感謝の気持ちでいっぱいになられた方。本当の自分に出会うことの大切さを教えてくださった体験談でした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
心の学校キャンパススタッフ 加藤奈保子
