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1回目の満月メソッドで心身が健やかになり そして家族にも好影響が! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

1回目の満月メソッドで心身が健やかになり そして家族にも好影響が!

人間関係

二度の心の不調に直面し、頭痛や不眠、そして泥沼でもがくような深い落ち込みに苦しんでいたJ・Kさん。仕事での判断力も低下し、出口の見えない暗闇の中にいた彼を救ったのは、一冊の本との出会いでした。

「すべてを受け入れる」という強い覚悟で臨んだ満月メソッド。そこで長年抱えていた亡き父へのわだかまりが感謝へと変わった瞬間、心身は一気に安定を取り戻します。

その変化は自分自身に留まらず、心を閉ざしていた息子さんが悩みを打ち明けてくれるようになり、不登校だった学校へ奇跡的な速さで復帰するという、家族全体の再生へと繋がっていった感動のプロセスをご紹介します。

 



 J・Kさん(41才・男性)

私が満月メソッドと巡り合ったのは、二度目の心の不調を経験した時でした。一度目の不調で体調が芳しくない中、復職を急ぎ、ストレスを抱えながら日々の仕事を進めるうちに、頭痛、倦怠感、不眠症状が激しさを増し、判断力や決断力が低下、職場のコミュニケーションにも難を生じるようになりました。

そして二度目の不調。何度も強い落ち込みに悩まされ、泥沼に押し込まれ、もがき苦しむような気分の毎日でした。

そんなある日、妻が「自分の心の不調を解消した医師の方法」の本を購入して来てくれました。そこで先生の名前を目にしたとき、通っていたスポーツジムの会長がその先生の話をしていたことを思い出し、藁にもすがる気持ちでYSカウンセリングセンターを訪ねました。

最初の診察では、親との関係が今の状態に大きな影響を与えていることを指摘されました。半信半疑でしたが、亡き父にわだかまりを抱えていた事実と出口の見えない苦しみから、満月メソッドをスタートしました。

受講に先立ち、私は素直に自分の心を開き、一点の曇り・疑いもなく満月メソッドの内容を全て受け入れることを固く決心しました。厄介な悩みを克服するためには、提供されるものを単に受けるのではなく、積極的に吸収する強い覚悟が必要だと感じたからです。

結果として、それは間違っていませんでした。最初の二日間の満月メソッドで、長年にわたる父へのわだかまりが解消し、父への感謝の念に満たされました。同時に、自分がこうした経験をしたことにも重要な意味があることに気づきました。不安やストレスは消え去り、一気に心身が安定した状態へ至ることができました。

その後の二回のカリキュラムでは、新たな人生目標を発見することができた上、私に素直に心を開かなかった息子が学校での悩みを打ち明けてくるなど、良い影響を目の当たりにしました。特に息子の不登校について、私が担当教師に相談した途端、クラスメイト、保護者の方々へと支援の輪が拡がり、息子は驚くほどの速さで学校に復帰するようになりました。

カリキュラムで私が得た気づきは、「人としての原点に立ち返り、その原点に徹する」という極めてシンプルなものであり、しなやかで強い心を形成する礎です。満月メソッドがそうした認識へ導いてくれる素晴らしい道標であることを、私は信じて疑いません。