仕事の将来性や自身の体調に常に不安を抱え、日々の充足感を得られずにいた30代のU・Yさん。
酒に溺れ、自分に無関心だと思い込んでいた父への諦めは、満月メソッドとの出会いによって、あまりにも温かく意外な真実へと塗り替えられていきました。
父の不器用な愛と、心の奥底に眠っていた幸せな記憶を思い出したとき、2升もの酒を必要としていた心と体に起きた劇的な変化と、希望に満ちた新たな日常をご紹介します。
U・Yさん 30代 男性
この仕事が本当に天職なのか、生活がきちんと成り立っていくのだろうか、そんな不安がいつもよぎり、私生活も仕事もいまひとつ楽しくなかったのです。そして体調にも不安がありました。それが受講のきっかけでした。
満月メソッドの講座を受けた時、全く今まで予想もしていなかった父への想いがいっぺんに溢れ出てきました。
私には父と旅行に行ったり、一緒に遊んだりという思い出がありませんでした。父といえば、いつも酒を飲んでは陰気にじっとテレビを見ているイメージしか残っていませんでした。話をしても返ってきません。そんな父に対して、反発を通り越しあきらめの気持ちしかありませんでした。
その父が本当はすごく私のことを思ってくれているけれども、それをどう表現したらいいかわからずに、悩み続けてきたことがわかりました。そして本当に一番寂しかったのは実は父だったということがわかり、今まで溜まっていた父への反発心が流れ去っていきました。
さらに、別の講座を受講した時は、一緒にお風呂に入ったり、一緒にまくらを並べて寝たりした父との楽しい思い出が、泉のように湧き出してきました。そして、父がこんなにまで私を愛してくれていたことに、心から感謝をすることができました。
今まで私が不安を感じていたことは、全てここに原因があったということに驚きました。体調の悪さも、仕事のことも、全て父に心配して欲しいと思った想いからきていました。
父からこんなにも愛されているとわかった今、そんな不安を抱えている理由がなくなったのです。おまけに以前は2升以上も飲んでいたお酒がほとんど飲めなくなってしまいました。
もう三日月のような心でお酒から逃げる必要もなくなったのです。
そして今までも幸せだったんだなあと思えるようになりました。それに、些細なことでも幸せに思える自分がいます。これから先もどんな楽しいことがあるか毎日楽しみです。

