今回は、30代のI・Yさんの体験談をご紹介します 。
知識では「愛が大切」とわかっていても、現実は理想通りにいかず「空回り」を感じていた彼女 。しかし、満月意識に目覚め「体感」として愛を掴んだとき、長年抱えていた親子の壁が音を立てて崩れていきました 。
言葉を超えて伝わった、真実の母子の物語をお読みください 。
I・Yさん 30代 女性
今、不思議なくらい穏やかな気持ちです。私はこの日が来るのをずっと待っていたような感じがします。ずっと何かを求めていたのでしょう。
本もたくさん読みました。「人間は愛を伝えるために生まれてきた」「全て起こることを受け止めなさい」「ありのままのあなたが素晴らしい」。頭での知識はパンクしそうなくらい、そういう言葉で溢れていました。
でも、どうやって愛を伝えるのかもわからない。人を許そうと思っても憎んでしまう。
そんな空回りの毎日でした。
でも今は違います。一生懸命考えなくても、自然に口から温かい言葉が出てきますし、体が勝手に動いてしまいます。この感動を、どうしても大切な人に伝えたくてたまらないのです。
満月メソッドを受講した翌朝、目が覚めると、太陽の光がとてもやさしく、今まで感じたこともないような温かな光を感じました。
受講以来、私の愛する子どもがびっくりするほど変わってきています。受講から帰った日の夜、私は子どもと向き合い、そこで感じたことを話しました。私の話を聞いた子どもは、涙をポロポロと流して泣きました。
今までは、子どもと何かをテーマにして話し合っても、結局最後には私の説教で終わってしまい、子どもが口を尖らせてしまうことがたびたびでした。
あの日ほど、安心しきったあの子の顔を見たことはありませんでした。今までは、私に何か言いかけてもやめてしまうことがよくありましたが、それ以来、私に怒られそうなことでも、ためらわず話してくれるようになりました。
今は、私が全部丸ごと受け入れてくれると思うのでしょう。昨日の夜も、今夜も、あの子は私に抱きついて泣きました。満月メソッドの小冊子をあの子の枕元で読んであげたら、「お母さん、内容は少し難しいね」と言いながらも、涙をこぼしていました。
これは本物だと感じています。理屈で意味がわからなくても、私を通して、あの子の心にしっかり響いている。
私はあの子を幸せにすることができる。 私ははっきりとそう確信しました。

