こんにちは。 心の学校キャンパス・スタッフの佐藤です。
本日は、重度のうつ病を発症し、 いつ死んでもおかしくない状態から、真我に目覚め一瞬で治ってしまったM.Tさんの体験談です。どうぞお読みください。
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私は厳格な両親のもとで育ち、幼少期から父による過度な価値観の押し付けや激しい暴力を受け、強い恐怖と呪縛を抱えて生きてきました。
30代の時にセラピーを受けたことで親への怒りやトラウマが一気に吐き出され、重度のうつ病を発症。感情は完全に枯渇し、何度も自殺未遂を繰り返すなど、いつ命を絶ってもおかしくないほど絶望的な日々を過ごしていました。
そんな八方塞がりの限界の中で出会ったのが佐藤康行メソッドでした。カウンセラーの方と真剣に自分自身と向き合い続け、わずか1ヶ月後、親への恨みや社会の固定観念はすべて自分の思い込み(偽我)だったのだと体感し、自らの内に眠る「真我」を自覚することができたのです。
苦しみではなく「喜びの遺伝子」を未来に繋ぐことこそが自らの使命だと悟った瞬間、10年以上治らなかったうつ病や自殺願望は一瞬で消え去りました。
真我に目覚めてからは、かつて長年泥沼化していたトラブルや裁判の本当の意味にも気づけるようになり、以前は恐ろしかった父親も嘘のように穏やかで優しい存在へと変化しました。現在は妻子とともに愛に溢れた幸せな家庭を築いています。
心には本来、自分自身を癒す力が備わっています。過去の私と同じように暗闇の中で思いつめている方がいらっしゃるなら、どうか最後の一歩を踏み出す前に、一度真我の門戸を叩いてみてください。
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いかがでしたでしょうか。 どんなに深い苦しみの中にあっても、本当の自分(真我)に目覚めることで、人生は一気に光に満ちたものへと変わっていきます。このM.Tさんの想いが、いま悩んでいる方の希望の一歩となれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心の学校キャンパス・スタッフ 佐藤
