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うつ病をきっかけに自分探しの旅へ 聖地は自分の中に! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

うつ病をきっかけに自分探しの旅へ 聖地は自分の中に!

人間関係

5年前、うつ病の発症をきっかけに、心と身体を再生するための必死な「自分探し」の旅が始まりました。

アメリカのセドナやインドの聖地を訪ね、6か所もの心療内科を受診してもなお、生きる楽さを見出せずにいたN・Yさん。そんな絶望の淵で出会ったのが、満月メソッドのカウンセリングでした。

何をしても晴れなかった心の霧が、受講からわずか93日で晴れ渡り、寛解を迎えるまでの奇跡。世界中の聖地を歩き回った末に辿り着いた、「本当の平安はどこにあるのか」という問いへの確かな答えがここにあります。

 



N・Yさん(東京都・50代・女性)

私は5年前にうつ病になった。その時から、本格的な自分探しが始まった。心と身体が衰弱した自分を再生することが課題の毎日だった。ありがたいことに、信頼できる人に、耳を傾けてもらえる縁が広がった。本音の話ができた。縁が生まれ、誘われ、タイミングが合えば旅に出た。

4年前、アメリカのセドナへ行った。3年前、インドのヴリンダーバンに行った。私は5年前から、6か所の心療内科を受診していたが、希望が見出せなかった。日本の心の医療は遅れていると感じていた。いつになったら、生きることが楽になるのだろうと・・・。

インドから帰国した頃、友人に紹介された東京都江東区深川にある、専門のYSカウンセリングルームに通い始めた。うつになって3年目。このサポートセンターに出会い、ようやく「私は元気になれる」と確信できた。医師とカウンセラーが一流だった。そして、プログラムの内容が見事だった。上から目線でもなく、時間ぴったりで終了することのない、丁寧なカウンセリングと、書き出す事を中心としたメソッドが非常に良かった。

このプログラムは、満月メソッドの開発者が生み出したものだと知る。可能な限り、プログラムを受け、鉛筆を走らせた。テーマに沿って書き出すという事に集中した。私のうつ病は、このメソッドに取り組み、なんと93日で寛解(完治)した。

2年前、私の50才の誕生日は成田で迎えた。開発者の講演を初めて聞くために、タイのバンコクで開催される講演会&ツアーに参加した。開発者の講演も、プライベートな姿も素晴らしかった。言葉と行動が一致していた。あたたかい人だった。

心の平安はどこにあるのか? それは、聖地といわれる海外、国内を訪ね歩き、結局どこにもなかった。セミナーを受け、良いご縁をいただき感謝した。その後に残るものは自分だけだった。