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自ら心を磨きたかったという人生の仕組みからのメッセージを受け取った! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

自ら心を磨きたかったという人生の仕組みからのメッセージを受け取った!

人間関係

息子の悩み、そして「売れるか、認められるか」という不安に揺れていた刺繍作家としてのライフワーク。満月メソッドとの出会いにより、一度は家族関係や仕事に光が差し込んだH・Sさん。しかし、その奥底には、誰にも言えず蓋をしていた「深い悲しみ」が眠っていました。

再受講を決意し、過去のいじめや傷ついた言葉と真正面から向き合ったとき、驚くべき視点の転換が訪れます。それは「傷ついた過去を消す」のではなく、その経験さえもが「自ら心を磨くために望んだことだった」という人生の仕組みからの愛のメッセージでした。

コップの中の悲しみに溺れていた日々を卒業し、満月の心は無限であると確信した彼女。魂の深い安らぎと共に、本当の意味での人生のスタートを切った感動の記録です。



H・Sさん (50代・女性)

私は昨年五月、満月メソッドの講座を家族で受講しました。息子のことで悩んでいましたが、受講した後、息子は自分の進む道を決めることができました。満月メソッド開発者の佐藤先生から「夫を一番にする」というアドバイスを頂き、美点発見や日々のワーク、瞑想を続けることで関係が良好になりました。

刺繍作家のライフワークも「売れるか、認められるか」という三日月意識を断ってみることに。すると心から作りたい気持ちが戻り、自然と売れるようになったのです。さらに深く学ぶことも悩みましたが、今思うと最も深い悩みと向きあうことを恐れていたのだと思います。

そして満月メソッドの再受講をした時に、悩みのその奥深くにある悲しみは何も解決していなかったのだ、と気づきました。これ以上誰にも話したくないと心にふたをしてしまっていたのです。再受講の過程は、自分と向き合う真剣な時間でした。当時の私は上司からのいじめにあい、その時に支えてくれると思った男性との関係が心に影響していました。

その人から言われた言葉が胸に深く刺さって取れません。カウンセラーの方から「コップの中の悲しみにとらわれず、色んな角度から見てごらん」と、また別の講師の方から「これまでの限定的な視点を卒業し、素晴らしい巡り合わせからの愛のメッセージを受け取ろう」と背中を押していただきました。

傷ついたと勘違いしている過去を全て消したいと思っていましたが、消さなくていいのだと。認めるも認めないも、そもそもないのだと。また相手の言葉に傷ついたと思っていたら、それ以上に自分への嫌悪感で悩んでいたことにハッとしました。

そして、「自らこの経験で心を磨きたかったのだ」という人生の仕組みからの愛のメッセージを受け取り、「私が望んだことだったのか」と驚きとともに納得しました。

受講していなかったら私は一生コップの中の悲しみに溺れていたのだと思います。満月の心はこんなものではない、無限なのだと実感しています。佐藤先生、講師やスタッフの皆様、そして共に受講した皆さん、ありがとうございます。これからが本当のスタートだと思っています。