3年前の悲しい別れをきっかけに、心が真っ暗闇に包まれてしまったW・Aさん。一人になると涙が止まらない日々の中で、藁をもすがる思いで満月メソッドの扉を叩きました。
幼少期、自分だけが祖母に預けられた経験から「両親に捨てられた」という深い恨みを40年以上抱え続けてきた彼女。しかし、ワークを通じて勇気を出してお母様と向き合ったとき、長年の「愛されなかった」という思い込みは、一瞬にして崩れ去りました。
心のわだかまりが消えると同時に、証券会社の営業として社長賞を受賞し、ボーナスが3.5倍になるという驚愕の成果が訪れます。悲しみの原因だった人さえもが最高のお客様に変わる――すべてが愛にひっくり返った感動の逆転劇をご覧ください。
W・Aさん(四十代・女性)
3年前とても悲しい別れがあり、心が真っ暗闇になりました。友達に聞いてもらっても、 心の奥が真っ暗で、ひとりになると涙が止まりませんでした。みんなといて笑っているより一人で泣いている方がまだましでした。
会社の近くのカウンセリングセンターを検索し、満月メソッド専用の相談窓口に相談しに行きました。そこでは薬を処方されるような診断ではなく、満月メソッドの受講を勧められました。当時は精神的に弱っていたので、何か特別なものなのではないかと、ためらっていましたが、1年たっても心は晴れず、何度かメソッドのカウンセリングを受けに行きました。カウンセラーの方の体験談を聞き、迷いましたが、受講することに決めました。
私は小さい頃、祖母に育てられました。両親が共働きで、日中は妹と預けられていたのですが、妹だけは両親が迎えに来て、連れて行くのです。祖父が亡くなってからは、祖母に育てられ、両親に捨てられたという思いで、三日月の心でずっと恨んでいました。母に抱きしめてもらったり、お風呂に入ったこともありませんでした。常に母親の愛に不満を持ち、愛されなかった悲しみ、恨みが取れることがありませんでした。
受講後、母に、私のことを好きだった? と初めて聞くことができました。母は「大好きだったよ」 と言ってくれました。二人で泣きながら謝りました。母との確執が自分の三日月意識による捉え方の問題であったことに気付き、心のわだかまりが解消していくのがわかりました。
それから全てが変わりました。私は証券会社の営業をしているのですが、社長賞をいただいたり、ボーナスが前年の3.5倍になりました。悲しみの原因だった人が一番のお客様になってくれました。毎月の数字は必ず達成しています。毎日、今ある幸せに感謝と愛が溢れ、悩みがなくなっただけでなく、幸せで涙が止まらなくなりました。
本当にありがとうございます。これからも満月の心を追求していきます。

