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嫌気が差していた自分を、大、 大、 大好きに! | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

嫌気が差していた自分を、大、 大、 大好きに!

お金

半年前から仕事に身が入らず、周囲に当たり散らしては自己嫌悪に陥る日々を繰り返していたK・Hさん。

すがる思いで手にした満月メソッド開発者の佐藤先生の本を、最初は「自分を変えられない」と否定してしまった彼女でしたが、動画でのある言葉に衝撃を受け、半信半疑のまま自分を変えるための大きな一歩を踏み出します。

受講費への不安を乗り越えた先に待っていたのは、無理に自分を変えようとするのではなく、ありのままの自分を受け入れ、30数年ぶりに「自分が大好き」だと言い切れるようになった輝くような心の変化でした。


 K・Hさん(広島県・女性)

昨年の後半頃から仕事に積極的に取り組めない、そんな自分に嫌気が差し大変困っていました。うつ病とかトラウマという大きな問題を抱えていた訳ではないだけに、どうしたらいいのかわかりませんでした。

心理カウンセラーに相談してみたり、自分を追い込んだりしてみましたが、これといった効果は何もありませんでした。むしろ、いろいろ工夫してみてもダメなのは、私が相当ダメだからと、自分を責めました。

半年以上の時間が経ってもなかなかやる気が出ないことに苛立ち、周囲に冷たく当り散らす日々を送っていました。

受講の1カ月ほど前に、信頼している知り合いから「満月メソッド」や、そこの開発者が佐藤先生ということを教えてもらいました。その話は時間が経れば忘れてしまうような内容で、講座のことも強く勧められたわけでもありませんでした。

しかし、本当に困り果てて、どうにかしたいという一心から、その話しを思い出し、藁をもすがる思いで書店で満月メソッド開発者の佐藤先生の本を手に取りました。早速、読んでみましたがさっぱり理解できず、「それなりに良いこと書いてあるだけで、ちっとも自分を変えられないじゃん」と本を否定し、さらに落ち込みました。

ただ、私のターニングポイントはここからでした。これは本が悪いのではなく、もしかしたら私のほうが悪いのかも? と自分に疑問を持ち、インターネットで佐藤先生の動画をたくさん見ました。

その中で「泥水に泥水を入れても変わらない」という言葉に大きな衝撃が走りました。全くその通りで、自分なりに工夫することこそ「三日月のような視点で三日月を重ねる行為」なのです。だから変われないのは当然なんだと納得しました。

身体に染み込むようなお話は全く矛盾を感じませんでした。特別な世界の話かとも思いました。でも、せっかく納得の大満足しているのにも関わらず「講座申込ボタン」をクリックすることは別問題のようで、大変悩み、迷いました。

理由は、金額に対する見返りがあるのか? という点です。私の場合は旅費を含めて20万円強、通常の買い物をする感覚とは違い、商品は目に見えない、その上、効果は自分次第というお話・・・。やっぱり不安だと思いました。

しかし何度ホームページを見ても、動画を見ても、行き着く先が講座申込なので、このまま悩んでいても考えが循環するだけで、これまでと何も変わらず何の解決にもならないことに気がつき、半信半疑のままでしたが何かの判断材料になればと思いとりあえず思い切って申込ボタンをクリックしました。

翌日、満月メソッドのスタッフの方から電話がかかってきました。その際に私が不安や疑問に感じていることをお聞きすると、優しく丁寧に私が納得するまで答えて頂きました。本当に有難うございました。電話を切る頃には不安が吹き飛び、むしろ真剣に積極的に全力で参加しようと心が一変しました。

参加後に感じた金額に対する見返りについてですが、4日間で2講座なら自分探しの旅と題して海外旅行に行くことを考えれば、国内4日間で済むお手軽さと気楽さ、十分自分を見つめ直すことができる、まさに自分探しの旅になります。

そして、その後のフォローや実生活での活かし方など細やかなお気遣いも含めると、相当安く感じました。今回は2日間と短い時間ではありましたが、体感時間は1、2年くらい過ごしたように感じました。

私の場合は、心の症状から体調を崩してしまい、体は大変しんどかったのですがそのぶん心はどんどん軽くなっていきました。今は自分を大事にしている時なので、正直まだ仕事に積極的に取り組めていません。

そこからすると、受講しても何も変わっていないと判断するのが通常です。ところが不安に思ったり自分を責めたりしないことが、これまでの私とは大きく違うことです。

仕事ができなければ辞めれば良いと思っていましたが、それも自分の取り方が間違っていました。自分が思っている以上に会社を辞めたくないと、心から会社に執着していました。

その後少しずつ気がついたことは、誰かに指摘された訳ではありません。どれもこれも自分でたくさん気が付けたことの素晴らしさ、喜びは今までの経験の中で比べようも、例えようもないことです。

否定していた佐藤先生の本は「なんていいことがたくさん書いてあるんだろう」とマーカー片手に読んでいます。否定していた本を今は肯定しています。

心軽やか、心元気、自分にも人にも優しくなれて、思いやりを持って人に接することができる。自信を持って言い切れます。そのことが何より幸せです。こんな自分が大、大、大好きです。これだけ自分のことが好きになれたのは、小学2年以来で長い時間がかかりましたが、ようやく大好きな自分に再会できて本当に嬉しいです。良かったです。本当にありがとうございました。

三日月のような心は少しずつ晴れてきているようです。まだまだ進化途中ではありますが、また満月の視点を継続して大切にしていきたいと切に願っております。よろしくお願い致します。