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父を亡くした悲しみの囚われを46年越しに解放! 笑顔で「父ちゃんお帰り!」 | 心の学校(R) もう限界だった私が変われた話

父を亡くした悲しみの囚われを46年越しに解放! 笑顔で「父ちゃんお帰り!」

人間関係

10歳の時に大好きなお父様を亡くし、以来46年もの間、深い悲しみの淵に囚われ続けてきたF・Aさん。

父が元気になって帰ってくることを願っていた幼い日の記憶。その期待が「遺灰」という形での再会に変わったあの日から、彼女の時計は止まったままだったのかもしれません。

しかし、満月メソッドを通じた日々のワークの中で、奇跡のような瞬間が訪れます。46年の時を超え、涙と笑顔で「父ちゃんお帰り!」と声をかけられたとき、心に立ち込めていた深い霧は晴れ、温かな光に包まれるような幸せが溢れ出しました。

 



F・Aさん(50代・女性)

10歳の時に父が癌で亡くなりました。私は今年で56歳になりますが、父が死んじゃったという悲しみにずっと囚われていたことに気が付きました。きっかけは、満月メソッド受講後に感謝のワークなどを日々やり続けている中、父が遺灰となり、長男の胸に抱かれて帰ってきた日の光景がぱっと浮かぶようになったことです。

父が元気になって病院から退院して帰ってくる事を期待していた私は、諦めと悲しみの入り混じった気持ちで、兄の胸に抱かれた白い布に包まれた箱をじっと見つめていました。

あの日から46年、数日前に素晴らしい変化が起こりました。ワークの最中に、白い布に包まれ小さな箱となって帰ってきた父に「父ちゃんお帰り!」という言葉を笑顔と共に掛けることができたんです! どんな形であれ家族の元に帰ってきた父。そんな父にようやく「おかえりなさい!」と言葉を掛けてあげることができました。涙と笑顔の両方で顔がぐしゃぐしゃになりました。そして46年の間、父を亡くした悲しみに自分を包み込んでいたことに気が付いたんです!

そしてその数日後に、講師とのオンライン講座に初めて主人と二人で参加できました。その時に頂いた言葉が「そのまま愛の道を歩んでいったらいいじゃないですか!」という力強い励ましでした。悲しみに囚われていた自分を解放した後に頂いた、温かく光り輝くような言葉。これ以上の幸せはありません!

私はその言葉通りに、これからは愛の道をーっと進んでいきます。そしてこれからも本当の自分をさらに引き出していきます。満月メソッドのおかげで、亡き父に「おかえりなさい」と優しい言葉を掛けることができました。とってもシンプルで大切なことに気づかせて頂きました。本当にありがとうございます。心から感謝いたします!