今回は、50代のH・Tさんのエピソードをご紹介します。
手術が必要なほど悪化していたがんの数値が、満月メソッドを集中して受講したわずか一ヶ月後、3年前の発見当時の数値まで戻るという驚くべき変化を体験されました。
自らの身体を通して「心の安定」が持つ生命の神秘を実感したH・Tさんは、今、父から受け継いだ大切な使命に目覚め、新たな一歩を踏み出されています。
内なる「本当の自分」を掴んだことで、迷いなく正しい行動が選べるようになった、希望に満ちた再生のプロセスをぜひお読みください。
H・Tさん (東京都・50代・男性)
2月に満月メソッド開発者の佐藤先生に初対面した折、『これ(満月メソッド)を教えたいんですけど、再現性はありますか?』とお尋ねいたしました。すると『ある。いろいろ用意している。支部長をやりなさい」とおっしゃったのが、講座を受けた決め手となりました。
前日の人間ドックの結果は、手術が必要なくらい悪い結果でしたが、3月に満月メソッドの集中コースを受講し、翌月までに一気に専門家養成コースまで続けて受講したところ、4月の主治医の検査では、3年前にがんが見つかった時の最初の数値に戻っていました。
「心の安定」がどれだけ自然治癒力を高めるか、自らの身体を持ってして確認しました。
メソッド専用のカウンセラー資格を取得したことを、人間まるごとを捉えるホリスティック医学の第一人者である、R先生にご報告いたしましたところ、『それはいい!』と、とても喜んでいただきました。
その他の成果は、気分が落ち込むことがあっても、回復するスピードが早くなりました。また、父親から受け継いだミッションが降りてきて、パネル・ディスカッション「がんと心の関係」を企画中です。
何より「本当の自分」を掴み、抱えている問題や課題の答え、正しい行動は何かがカウンセラー、コーチ、メンターがいなくても自然にわかるようになって、それを教えたいと思い9月にインストラクターの資格を取りました。
佐藤先生、スタッフの皆様、紹介者のYご夫妻、グループの皆様、一緒に受講した参加者の皆様、ありがとうございました。

